コラム

column

後悔しない!外壁塗装の色選びの6つのポイント!

こんにちは!
埼玉県川越市に拠点がある合同会社ビサイホームでは、外壁塗装や屋根塗装など、塗装工事をメインに仕事を行っています。

外壁塗装の醍醐味とも言えるのが色選びです!
実際にカタログをお渡しすると色の種類の多さにびっくりする方や目移りしてしまって決められない!とおっしゃるお客様もよくいらっしゃいます。

塗装した後にやっぱりあっちの色にすればよかったと思わないためにも、今回は後悔しない色選びのポイントをお話します。

ぜひ、参考にしてみてください。

押さえておきたい7つのポイント!

 

(画像引用元:一般社団法人日本塗料工業会)  (画像引用元:日本ペイント)

 

色を選ぶ時には必ず使用する塗料のカタログや日塗工の色見本をもとに、外壁や屋根、付帯部のバランスを考えながら色を決定していきます。

付帯部についてもっと知りたい方はこちらから

しかし、カタログだけを見てもなかなかイメージがつきません。

なんとなくイメージはできているけれど、ちょっと心配という方もいらっしゃいます。

そんな時にどんなことに気を付けると後悔しない色選びができるか全部で6つのポイントに分けてお話します。

ポイントを押さえて心から満足できる塗装工事をしましょう!

 

近隣の住宅や街並みとのバランスを考える

 

この色にしたい!と決まっている場合はもちろんその色での塗装が良いと思います。

しかし、なかなか決められない場合は、一旦外にでて、近隣の住宅の外壁の色や街並みの風景とバランスをとるとその後も違和感なく住み続けることができます。

色は2色に抑えてバランスをとる

 

一般的なお家で色選びをする場合、外壁は2色までで組み合わせることをおススメしています。

近年ツートンカラーやモノトーンカラーのおしゃれなお家が多くなっていますが、3色にしてしまうとカラフルで賑やかな印象を与えてしまいがちです。

また、屋根や付帯部も塗装しますし、窓枠やシャッターボックスなど塗装しない部分とのバランスも考慮する必要があります。

 

汚れの目立ちやすさや色褪せをあらかじめ配慮する

 

塗料の性能にもよりますが、塗り替えをしたからといって汚れがつかなかったり、色褪せをしないわけではありません。

塗装後時間が経てば経つほど埃や苔がついたり、少しずつ色が褪せていきます。

美観を保つためにも少しでも長くきれいに見える色を選ぶことをおススメします。

汚れや色褪せを目立ちにくくする色味は以下のとおりです。

  • 色褪せしにくい色

・白系 ・ベージュ系 ・グレー系

 

  • 汚れが目立ちにくい色

・グレー系 ・グリーン系 ・ベージュ系

 

カラーシミュレーションをする

(画像引用元:SK化研)

 

カタログの小さい色見本だけをみても実際に塗装したお家の想像がつきにくいと思います。

そんな時はカラーシミュレーションを依頼しましょう!

有料か無料かは業者によって異なりますが、1番イメージしやすくなります。

しかし、実際のお家の写真を取り込んでカラーシミュレーションを行う場合、写真の明るさ、写り方によって見本と全く同じ色が反映されるとはかぎりません。

写真のように似ているタイプのお家のモデルに色をはめるのも同様、全く同じになるとは言い難い部分があります。

そのため、カラーシミュレーションをしたからといって鵜呑みにするのではなく、あくまでも参考程度に取り入れましょう

 

色見本板を依頼する

 

カタログの小さな色見本だけでは家にあててもわかりにくいです。

また、工事に入って実際に塗ってみると少し差があるように感じることも少なくありません。

塗装中に色を変更すると追加料金がかかってしまうことがあります。

そんな時はあらかじめ色決めの段階で業者に依頼するとA4サイズの板全面に塗装した見本板を用意してくれます。

2枚をくっつけると色の切り替えなども想像しやすくなりますのでぜひ依頼しましょう!

 

場所や時間を変えてみる

 

室内の電球はオレンジっぽいものや、白っぽいものなど様々です。

同じ色でも部屋の明るさや色味によって見え方が変わってきます。

そのため、気になる色がある時は室内だけでなく、外でも見てみるようにしましょう。

同様に日中の太陽の光と夕暮れ時や晴れの日と雨の日ではお家の印象が大きく変わって感じることもあります。

様々な状況を想定して外壁や屋根の色を選定しましょう!

実際に塗ってもらう

 

同じネイビーでも見本帳を見ると一見これは一緒じゃないの?と思ってしまう程バリエーションがあります。

あまり多くはありませんが、色を決めかねる場合、写真のように塗装時に少しずつ差をつけて実際に狭い範囲に塗ったものを見て決めてもらうこともあります。

しかし、これは全ての業者が行ってくれるわけではありませんので、事前に確認しましょう。

 

まとめ

 

色選びをするときには

  • 周りの住宅とのバランス
  • 外壁の色は2色までがベスト
  • 後々の汚れや色褪せをあらかじめ配慮
  • カラーシミュレーションをする
  • 見本板を依頼する
  • 場所や時間を変えてみる
  • 実際に塗ってもらう

 

以上7つのポイントを抑えると後悔なく外壁塗装の色選びができます!

1度塗装をしたらおそらくその後10年間は塗り替えをしません。

長く住み続ける家ですので、満足のいく外壁塗装をしましょう!