失敗しない外壁塗装業者選びのコツとは?
こんにちは!
埼玉県川越市に拠点がある合同会社ビサイホームでは、外壁塗装や屋根塗装など、塗装工事をメインに仕事を行っています。
お家の外壁塗装を検討し始めたときに考えることの1つに “どこの外壁塗装業者に依頼するか” がとても大きな問題になると思います。
食べ物や日用品であれば ここがおいしい! ここが安い! という基準がご自身の中であると思いますので簡単に決められますが、外壁塗装においては日常的になじみがなく、決めるのが難しいと思います。
そこで今回は外壁塗装会社を選ぶ時のポイントをお話していきます。
インターネットや広告から知る

まず手軽にすぐに調べられるのはインターネットです。
インターネットや口コミ
まず最初に、インターネットや口コミを活用して候補となる外壁塗装業者をリサーチしましょう。
ウェブサイトやレビューサイトで他のお客様の口コミを確認すると信頼性のある業者を見つけるきっかけになります。
口コミの信頼性と注意するポイント
口コミは実際にどうだったか実体験を知る貴重な情報源ですが、その信頼性には注意が必要です。
特に極端な評価や一貫性のない意見には注意し、複数のサイトやソースからの情報を総合的に評価しましょう。
また、口コミに対する業者の返信の仕方もどんな業者かを知るきっかけになることもあります。
信頼性と実績の確認

実際に見積もり依頼をする前に候補となる外壁塗装業者の信頼性と経験を詳しく確認することが重要です。
施工実績から知る
業者のホームページに施工実績やブログなどがあればブログからどんな工事ができる業者かを知ることができます。
どんなデザインができる業者なのか、また施工中の様子が出ていると安心して任せることができそうか判断する材料になります。
施工実績には使用した塗料の種類や色番号が書いてあることが多いので使用したい塗料があるときは既に使っているか参考にしましょう。
悪徳業者であればあるほど過去の実績について詳しくお話できないことが多いので注意しましょう!
見積りの取得と比較

外壁塗装業者を選ぶ際には、複数の業者から見積もりを取得し、比較検討することをおススメします!
複数の業者から見積もりを取得する必要性
1つの業者だけでも信頼できれば良いですが、複数の業者が提示する料金や提案内容を比較するとより詳細な概算を知ることができます。
単価の違いや、見積書がどれだけ詳細に書かれているかによって、信頼度にも影響が出てきます。
見積りの項目と詳細な比較ポイント
見積りを比較する際には、比較対象として料金に目を向けがちです。
ですが料金だけでなく、サービスの内容や使用される材料、作業スケジュールなども注意深く検討する必要があります。
項目ごとに明確な内容が示されているか、見積もりに含まれていない追加費用があるかどうかなど、細部にわたり比較しましょう。
〇色以上選ぶと追加料金がかかります という場合や色の濃淡によって金額が変わる業者もありますのでよく確認しましょう。
また、お家の塗れる箇所全てが含まれているか確認することも大切です。
塗装が完了した後に塗っていない場所があっても契約範囲外で追加料金が発生するということもありますので金額も大切ですが、内容をよく熟読しましょう。
コミュニケーションの重要性

コミュニケーションはどんな会社でどんな工事をしてもらえるのか知るためにとても重要です。
金額は高くても対応や説明に安心感があり信用できる場合や、金額は安くても信頼性に欠けるなど実際に話してみるとそれだけで見積もり依頼する前と業者に対する印象がガラっと変わってしまう場合があります。
第一印象と信頼感のチェック
第一印象は、業者との相性や信頼感を確かめる良い機会です。
業者の対応やコミュニケーションスタイルを把握し、お互いに期待や要望を明確にすることで、後々の信頼関係が築かれます。
質問応答を通じた相互の理解
詳細な情報や要件は、質問応答を通じてクリアにされることが多いです。
お互いが納得のいく形で情報を共有し、誤解を防ぐためにも、わからないことは何個でも積極的に質問しましょう!
塗料と素材の選定における提案力

塗料や素材の勉強をきちんとしている業者は知識が豊富で、様々な視点から提案することができます。
塗料や素材の特性と効果の詳細な説明
見積り書とともに塗料のご提案をする以上塗料や素材の特性や効果についてきちんと説明ができる必要があります。
お客様に対してそれぞれの塗料や素材がどのような特長を持ち、どのような効果をもたらすのかを分かりやすく伝えられるかも判断基準の1つとなります。
要望やニーズへの適切な対応
お客様の要望やニーズを理解し、それに合った最適な塗料や素材を提案することができるかとても重要です。
予算、デザインの好み、耐久年数などを考慮し、最良のプランを提案できる能力が求められます。
実績や成功事例を通じた信頼
資料にかいてある特性や効果も説得力がありますが、過去の実績や成功事例を聞くのが塗料だけでなく、業者に対しても1番信頼できます。
契約書の確認と注意点

外壁塗装だけでなく、どんな契約をする時も契約書の内容把握はとても重要になってきます。
契約書の明確な項目と内容
契約書に料金、作業範囲、工程のスケジュールなど、細部にわたって具体的に記載されているか確認しましょう。
曖昧な表現や不確かな項目がないか注意深く確認します。
追加費用や予期せぬ状況に関する取り決め
契約書には追加費用や予期せぬ状況に対する取り決めが含まれているか確認しましょう。
例えば、予想外の修理や追加の作業が必要な場合、それに伴う費用や対処方法が契約書に適切に反映されているかを確認します。
保証やアフターサービスに関する記述
契約書には外壁塗装後の保証やアフターサービスに関する内容が含まれているか確認しましょう。
施工後の問題や必要な修理に関する保証が適切に明記されているかどうかを確認することで、将来的なトラブルに備えることができます。
契約期間や解約に関する条件
契約書には契約期間や解約に関する条件が含まれているか確認しましょう。
また、解約に伴う違約金や手数料についても理解しておきましょう。
書面の内容に不明瞭な点があれば、遠慮せず確認し、理解した上でサインしましょう。
まとめ
外壁塗装を検討したらまずは信用できる業者かを見定めることが大切です。
そのスタートとして口コミやホームページの施工実績を見ると実体験なので参考にしやすいです。
その後見積もりの内容が詳細まで書いてあるか、塗料や工事の知識が豊富で質問に対する回答が適切かを実際に会話しながら確認していく必要があります。
実際に依頼する時には不明点がない状態で、しっかりと信頼できる業者に依頼しましょう!
今回は失敗しない業者選びのコツについてお話しました。